協会の趣旨と概要

協会の趣旨と概要

スピードと不確実性が増し、人口構造・社会構造も変化しているいま、ますます経済合理性の観点からもダイバーシティ&インクルージョンの必要性が認識されています。

男女格差を測る「ジェンダーギャップ指数」 (経済・教育・政治・保健の4分野のデータから、男⼥にどれだけの格差が存在しているかを分析/世界経済フォーラム(WEF)2023年版)の日本の総合順位は依然146カ国中125位(先進国最下位)となっています。男女の所得格差は厚労省「賃金構造基本統計調査」をみても依然として大きく、G7では日本は最下位です。

ウーマンエンパワー協会は、子育て中の時短社員のみが柔軟な働き方と仕組みで事業運営する株式会社ルバートの1事業部からスタートしました。
「働き方・働く場所・休み方が多様になり、環境が整えば、子育て負担の大きいママたちも活躍の場が更に広がる。」
時短社員のみで10年事業経営する中でそのように実感してきました。
これからの日本社会にこのような働き方が広がればという思いから、
時代にあわせて新しい仕組みや文化づくりに努力している企業の取材やアワードを通じて事例・情報を共有しています。

この活動では、女性活躍という言葉がなくなる社会を目指して「全ての望む人が働きがいをもてる社会づくり」「女性の組織内地位の向上」の推進を応援します。累計約200社の賛同企業に参加いただいてきた地道な啓発活動で、取り組み6年目で一般社団法人化しました。

女性活躍(特に女性の意思決定者の先進国としての妥当な比率実現)という観点では日本が非常に遅れているため、「女性活躍推進を切り口とした、採用増・組織力UPに向けたダイバーシティ推進のヒント」もセミナーや事例集でご紹介しています。多様な人材の活用のできる環境整備、それによって、企業と経済のイノベーションに繋げることがこれからの社会や子どもたちの未来にも大切です。

誰もが個性を生かされる社会、当たり前に尊重され経済に貢献する社会に寄与したいと考えております。引き続き、何卒ご支援ご指導賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

ウーマンエンパワー協会(WEA)事務局                                                    

ウーマンエンパワー協会について

名称ウーマンエンパワー協会(WEA)
目的女性の意思決定層のジェンダーバランスが国際水準となり女性活躍という言葉がなくなる社会を目指すことを目的とし、
女性のエンパワーメントに寄与する事業を行う。[定款より]
設立2016年4月1日活動開始、2022年4月1日 一般社団法人化
過去の取組みはこちら
事務所東京都中央区銀座7丁目13番6号 サガミビル2階
お問い合わせフォーム
代表・役員代表理事 谷平 優美(株式会社ルバート 代表取締役)
理事 川島 高之(NPO法人コヂカラ・ニッポン /代表)
理事 川崎 貴子(リントス株式会社 代表取締役)
理事 堤 香苗 (株式会社キャリア・マム 代表取締役)
理事 前川 孝雄(株式会社FeelWorks社長)
理事 谷平 聡史(株式会社アクセラゲート 代表取締役)
会員正会員(法人・団体)/賛助会員(法人・団体・個人)
会員について(2023年度)   入会案内

◆中小企業にもノウハウを活用いただきたいから安価で参加できます
◆セミナー参加者には限定特典として女性活躍推進のヒントとなる資料プレゼント!
◆会員には他社事例集(過去のアワード表彰企業事例)をご提供

WEAアドバイザー(アワード審査員)

NPO法人ファザーリング・ジャパン/理事
NPO法人コヂカラ・ニッポン /代表
小学校・中学校 (元)PTA会長
三井物産系の上場会社社長 理事
ライフシフト・ジャパン/副会長
リントス株式会社代表取締役
株式会社FeelWorks社長
株式会社働きがい創造研究所会長
青山学院大学兼任講師
株式会社キャリア・マム 代表取締役