企業の紹介

株式会社ワークスアプリケーションズ

自社内目標女性活躍達成メーター

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企業からひとこと

これまで個人に負担を押し付けていた、待機児童問題の解消や女性の活躍推進を図るためには、企業こそ積極的に行動を起こすべきではないでしょうか。ワークスは、優秀な女性社員が自らキャリアを選択できる環境を目指しています。

代表者  代表取締役最高経営責任者 牧野 正幸

本社住所
東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル19階
企業HP
http://www.worksap.co.jp/
事業内容
大手企業向けERPパッケージソフト「HUE」および「COMPANY」の開発・販売・サポート
従業員数
5,631 名(連結) ※2016年6月末時点
売上高
40,786 百万円(連結) ※2016年6月末時点
過去の受賞履歴
年度 年度 年度 年度
- - -
会員区分
正会員B

ワークスは、世界トップクラスのグローバル・テクノロジー・カンパニーを目指して、北米・中国・ASEANで事業を展開。全体の4割が外国籍社員でダイバーシティが進んでいます。また、「クリティカルワーカーに活躍の場を」という創業理念を掲げ、優秀な人材が思う存分に能力を発揮し活躍できる環境の提供をコミットしています。そのため、性別や年次などに関係なく手を挙げればチャンスが与えられ、チャレンジのための失敗を許容するといった企業文化や、 単なる成果主義ではない「プロセスでの多面評価」。時間に縛られず働ける「フレックス」、業務時間の2割を自主的活動にあてる「スカンクワーク」の奨励といったユニークな仕組みを設けています。

育児休業取得率
非公開
女性に良い福利厚生や取組
あえて制度化しなくても、自発的に社員から声があがり提案・改善が行われるのが、ワークスの最大の特長です。 ●出産・育児支援制度「ワークスミルククラブ」 女性社員が出産・育児を経て職場復帰をする際に、生活と仕事の両立をスムーズに図れる環境を提供する両立支援制度です。有志の社員が集まりつくられた本制度は、「いかに子どもと付き合い・向き合える制度にするか」という点を重要視し、約12年間にわたり段階的なサポートを行っています。 ●自社運営の企業内託児スペース「WithKids」 働き方だけを変えても子育てのあり方が変わらなければ、女性の抱える問題を解決することはできません。だから、“カイシャde 子育て”という新しい発想のもと、社員自らが考えた施策が、自社運営の企業内託児スペース「WithKids」です。子どもの安心・安全を第一に、仕事と育児にやりがいを持って取り組み続けられる理想の育児環境を実現するため、運営を外部の保育サービスに委ねるのではなく自社で行うことが特長です。保育スタッフも社員として迎え入れて待遇改善に努めると同時に、利用者と保育スタッフだけでなく社員全員で子どもを育てる会社保育に取り組むことで、育児に対する社内の理解促進や風土・醸成を図っています。 ●再雇用制度「カムバック・パス」 夫の転勤により退職せざるをえない女性社員がいたことがきっかけとなり、優秀な人材がいつでも戻ってこれるよう復職の権利(パス)を与える制度としてつくられました。特長は、パスの付与および再雇用において、退職理由や退職後の活動を一切問わないこと。どこにいても仲間であることに変わりはないし、日頃から失敗を恐れず挑戦することを社員一人ひとりに求めていることから、次のフィールドに挑もうとするチャレンジを大いに応援したい。そんな思いが込められています。
残業時間平均
裁量労働制/フレックスタイム制
くるみんマーク認証
なし
その他PR
「働きがいのある会社」調査では、2017年に第1位を獲得。10年連続ランクインしています。
また、アジア9カ国940社以上の中からも「ベストカンパニー賞」を受賞しています。(Great Place to Works Institute)
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