【開催報告】2019年度アワード表彰&法人交流会の開催レポート(2020/2/10)

2020年2月10日(月)渋谷ソラスタコンファレンスにて、

2019年度ウーマンエンパワー賛同企業アワード表彰&法人交流会を開催いたしました。

 

4年目を迎えた今回も、賛同企業をはじめ多くの方にご参加いただき、

「受賞企業の取り組みが非常に参考になった」
「プレゼンを聴きとても刺激を受けた」
「自社での展開のヒントになった」など、多くの嬉しいお声を頂戴いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

昨年に引き続き、大賞2社(従業員500名以上/500名未満部門)、

特別賞2社(従業員500名以上/500名未満部門)を表彰させていただき、

各社でのお取り組み内容についてプレゼンしていただきました。


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▼特別賞:JAPAN TESTING  LABORATORIES株式会社

 

 

既に性差なく活躍できる環境を整備しており、
さらには評価に連動する仕組みも確立されているとのこと。
その効果として、女性社員の増加や定着率の向上をも実現されている点を
評価し、表彰させていただきました。

 

 

 

▼特別賞:石井食品株式会社

 

 

 

2019年10月から11月にかけての1か月間、石井代表自らが育児休職を取得。

育休は「休み」ではなく「修行」だったと語る石井氏。
男性であり、かつ多くの役割を担う会社の代表が1か月の育児休職を取得することで、
ほかの男性や役員・管理職の意識に変化が生まれているそうです。
一般的には意識を変えることが難しいとされている層を巻き込みながら
変化していく企業姿勢が評価されての受賞となります。

 

 

 

▼大賞:株式会社グローバルウェイ

 

 

 

完全在宅勤務をはじめとする「多様な働き方」をすでに実践しており、
経営側も出社を前提としない 組織作りが当たり前の水準になっているとのこと。
働きやすさだけでなく、組織の作り方から変えていこうという 企業姿勢を評価されての受賞となります。

営業職在宅求人を整備したところ応募40人から応募1000人超を2回経験し反響に驚いたとのこと。

 

 

 

▼大賞:株式会社シーボン

 

 

 

従来より「ショートタイム正社員の導入」「社内報の発行(社員の多様な働き方紹介)」等の取り組みを行ってきたが、更に55歳以上の社員の活躍推進を目的に「セカンドキャリア研修」を実施。
女性だけでなく社員一人ひとりが自身のキャリアに対してチャレンジできる企業風土の醸成に努めている点を評価されての受賞となります。

2017年度準グランプリを受賞につづき、本年は大賞を受賞。

ウーマンエンパワー殿堂入りとさせていただきました。

 

 

 

▼表彰式後の法人交流会の様子

 

 

 

 

 

引き続き、ウーマンエンパワー賛同企業では、

単なる数字比較だけではなく、個社事情にあわせ努力している企業の様々なお取り組みを

皆様と一緒に共有・発信してまいりたいと思います。

行政への提言活動も継続していくほか、ニーズの多い中小企業の事例や賛同企業のご紹介等、

活動自体の認知に注力して参ります。

 

ご参加頂いたみなさま、誠にありがとうございました。

今後ともこの取り組みへのお力添えをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ウーマンエンパワー賛同企業 事務局

 

 

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2019年度アワード開催報告

2020/02/12